当院では、保険診療では提供が難しい最新の治療・予防医療を、自由診療(自費診療)としてご提供しています。
点滴療法・注射療法による美容・抗酸化ケアから、医療的な肥満治療まで、患者様一人ひとりのご希望・健康状態に合わせてご相談に応じます。
ご不明な点はお気軽にスタッフまでお問い合わせください。

点滴療法IV Therapy

点滴イメージ写真

点滴室の写真

抗酸化作用によるアンチエイジングや免疫力アップおよび抗がん作用(補助療法)、慢性疲労回復、美肌・美白、などが期待できます。

メニュー料金(税込)
高濃度ビタミンC点滴
ビタミンCは強い抗酸化作用を持つ栄養素です。点滴により血中濃度を高めることで、酸化ストレスの軽減や体調維持を図ります。慢性的な疲労感がある方・肌のハリや透明感を保ちたい方などに。
高濃度ビタミンC 25g(VC25g)¥12,000
高濃度ビタミンC 50g(VC50g)¥18,000
※G6PD検査(高濃度VC点滴の適応検査・初回必須)¥8,000
グルタチオン点滴(白玉点滴)
グルタチオンは体内に存在する抗酸化物質です。肝機能のサポートやメラニン生成抑制作用が知られています。くすみが気になる方・エイジングケアを希望される方などに。
グルタチオン シングル(600mg)¥5,000
グルタチオン ダブル(1,200mg)¥7,000
マイヤーズ・カクテル(MC)
ビタミンB群・ビタミンC・マグネシウムなどをバランスよく配合した点滴療法です。疲れが取れにくい方・ストレスが多い方・冷えや肩こりが気になる方などに。
マイヤーズ・カクテル(MC)¥8,000
コンビネーション点滴
高濃度VC 25g + グルタチオン 600mg¥15,000
高濃度VC 25g + グルタチオン 1,200mg¥17,000
高濃度VC 25g + マイヤーズ・カクテル(MC)¥18,000
プラチナ点滴 A(VC25g+MC+グルタチオン 600mg)¥20,000
プラチナ点滴 B(VC25g+MC+グルタチオン 1,200mg)¥22,000

※各種点滴にはお得な回数券をご用意しております。詳細はスタッフまでお問い合わせください。

注射療法Injection Therapy

注射療法

注射療法

更年期障害、美肌、疲労回復、慢性肝疾患などが期待できます。

メニュー料金(税込)
プラセンタ注射
ヒト胎盤由来エキスを用いた注射療法です。更年期症状や慢性的な疲労の改善を目的として医療現場で用いられています。※施行後は一定期間献血ができません。
プラセンタ 1A¥1,100(初診 ¥1,600)
プラセンタ 2A¥2,000
プラセンタ 3A¥2,800

ダイエット外来(肥満治療)Medical Weight Loss

ダイエット外来イメージ

ダイエット外来イメージ

肥満は見た目だけの問題ではなく、2型糖尿病や高血圧症、脂質異常症といった生活習慣病との関連が深く、さまざまな合併症を引き起こす可能性があります。とくに日本人に多い内臓脂肪型肥満は、健康寿命を縮めるリスク因子とされています。

こんなお悩みはありませんか?
  • 食事制限や運動をしても結果が出ない
  • 年齢とともに代謝が落ちてきた
  • 健診で減量を勧められた
  • 内臓脂肪が気になる

肥満症について

肥満は「体重が多い」だけのことではなく、医学的には脂肪が体にたまりすぎて、健康に悪影響を与えている状態を指します。
特におなかの内臓まわりに脂肪がつく「内臓脂肪型肥満」は、さまざまな生活習慣病の原因になります。
肥満は、遺伝や、胎児期の栄養状態、ライフスタイル(不規則な食生活や睡眠)、環境(日常の交通手段や食環境)、心理社会的(社会生活におけるストレス)などさまざまな要因が関係しており、自己責任ではありません。

肥満は以下のような病気のリスクを高めます。

  • 2型糖尿病
  • 高血圧
  • 脂質異常症
  • 心筋梗塞や脳卒中などの動脈硬化性疾患
  • 睡眠時無呼吸症候群、変形性関節症、不妊症 など

日本では BMI(体重kg ÷ 身長m²)25以上 を「肥満」と定義します。そのうえで、肥満に伴って、健康を脅かす合併症(健康障害)がある、または、内臓脂肪が蓄積していて健康障害を生じるリスクが高い状態を「肥満症」と呼びます。肥満症は、肥満と異なり、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる深刻な病気につながる可能性があるため、治療が必要です。
治療の基本は、食事療法と運動療法が基本になりますが、生活習慣の改善だけでは十分な効果が得られないこともあります。近年、糖尿病の治療薬として開発された GLP-1受容体作動薬が、体重を減らす効果を持つことがわかり、肥満症の治療にも使われるようになってきました。

当院では、そのような方のために、GLP-1受容体作動薬「ウゴービ(Wegovy)」を使用した医療的なダイエット治療を提供しています。

ウゴービとは?

ウゴービとは

ウゴービとは

ウゴービは、GLP-1という腸内ホルモンの働きを応用した週1回の注射薬です。このホルモンは、脳に作用して食欲を自然に抑制し、胃の動きを遅らせることで満腹感を長持ちさせる作用があります。
本来は糖尿病治療用として開発されたGLP-1受容体作動薬を、肥満治療向けに高容量で使用するのがウゴービです。海外・国内の臨床試験でもその効果と安全性が認められており、肥満治療の選択肢として注目されています。
現在、日本でウゴービを保険適用で処方するには、特定の学会(日本糖尿病学会、日本内分泌学会など)の専門医が常勤し、かつ管理栄養士による栄養指導が可能な教育研修施設である必要があります。これらの条件を満たす医療機関は全国でも限られており、現実的には大学病院や一部の総合病院に限られます。そのため、当院ではウゴービによる肥満治療を「自由診療(自費)」としてご提供しています。

治療効果と期待される改善

臨床データでは、ウゴービ使用により平均して体重の15%以上の減量が確認されています。さらに、以下のような健康改善効果も報告されています。

  • 血糖コントロールの改善
  • 中性脂肪やLDLコレステロールの低下
  • 肝機能(脂肪肝)の改善
  • 睡眠時無呼吸症候群の緩和
  • 内臓脂肪の減少

単なるダイエットではなく、医学的視点から健康を取り戻す治療の一環です。

治療の適応条件
  • BMIが35以上で、高血圧症・脂質異常症・2型糖尿病のいずれか1つ以上があり、食事・運動療法で十分な効果が得られない方
  • BMIが27以上で、肥満に関連する健康障害(耐糖能異常・痛風・脂肪肝・月経異常など)を2つ以上お持ちの方

※ BMI = 体重(kg) ÷ [身長(m) × 身長(m)]
※ 医師が必要と判断した場合は上記以外でも対応可能です。

ウゴービの具体的な使用方法

ウゴービの具体的な使用方法

ウゴービの具体的な使用方法

「ウゴービ」は、週に1回皮下注射する、使い切りの注射剤になります。
自己注射ができるように開発されたペン型の注入器で、毎週決まった曜日に、食事の時間に関係なく、注射をします。
0.25mg、0.5mg、1.0mg、1.7mg、2.4mgまでの5段階があり、4週間の間隔で増量を検討していきます。
処方された際は、ご帰宅後、速やかに冷蔵庫 (2~8℃) に保管をしてください。
使用後のペンは、医療スタッフの指示に従って廃棄してください。

ウゴービの主な副作用

主な副作用は、以下になります。

  • 消化器症状:吐き気、下痢、便秘、消化不良、腹痛など
  • 低血糖:脱力感、倦怠感、強い空腹感、冷や汗、動悸、ふるえ、頭痛、めまいなど
  • 急性膵炎:嘔吐、激しい上腹部の痛み、背中の痛み、お腹のはりなど
  • 胆のう炎、胆管炎:黄疸 (白目が黄色くなる)、腹痛など

副作用や何か気になる症状がありましたら、すぐにご相談ください。

【料金について】

ウゴービによる治療

用量料金(税込・4週間分)
0.25mg¥18,000
※初回のみ ¥23,000(診察料込)
0.5mg¥27,000
1.0mg¥39,000
1.7mg¥49,000
2.4mg¥59,000
目標体重まで達成された後は、リバウンド抑制のためにウゴービ0.25〜0.5mgでの継続をお勧めします。

当院が行う診療内容についてご案内いたします。

担当する医師を紹介いたします。

在宅医療と緩和ケアについてご案内いたします。

〒800-0025

福岡県北九州市門司区柳町2丁目7-11

診療時間

外  来:  8:30~12:00
訪問診療:14:00~17:30
(木・土曜日は午後休診)
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休診日

木・土曜の午後、日・祝祭日

  • 点滴療法研究会
  • エンドオブライフケア協会
  • 各種クレジット、電子マネー、QRコード決済が可能です。 各種クレジット、電子マネー、QRコード決済が可能です。